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【計算化学】MultiOptPy-v1.20.5の機能追加内容
最終更新:2026-01-17
v1.20.5 Update: ORCA 6.1.0 インターフェースの実装
新機能:
- ORCA 6.1.0 サポート: ASE (Atomic Simulation Environment) を利用した、ORCA 6.1.0 用の新しい計算インターフェースを実装しました。
- 使用方法: このインターフェースを使用するには、スクリプト実行時にオプション
-os orcaを指定してください。
設定手順:
ORCAサポートを有効にするには、設定ファイルを更新する必要があります。
software_path.conf に、ORCAの実行ファイルへの絶対パスを orca::<path> の形式で記述してください。
- Linuxの場合: バイナリへのパスを指定します(例:
/absolute/path/to/orca)。 - Windowsの場合:
.exeファイルへのパスを指定します(例:C:\absolute\path\to\orca.exe)。
設定例 (software_path.conf):
# Linux example
orca::/home/user/orca_6_1_0/orca
# Windows example
orca::C:\Orca\orca.exe
コマンド実行例:
python optmain.py aldol_rxn_PT.xyz -os orca -opt rsirfo_block_bofill -order 1 -tcc -freq -bs sto-3g -func hf -fc 5 【計算化学】MultiOptPy-v1.20.5の機能追加内容
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